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あなたの言葉が刃のように鋭くなる方法

こんにちは!城 智英です。

「なぜあの人の言葉は、こんなにも心に刺さるんだろう…」

そう思ったことはありませんか?

実は、言葉を鋭い刃のように使える人には、
ある共通点があるんです。

それが「三段論法」をマスターしていることです。

「三段論法…?何それ美味しいの?」
って思う方もいるかもしれませんが、
ロジカルシンキングでは有名なフレームワークです。

初めて聞いた人はぜひ覚えてください。

でも、知っているだけじゃダメですね。
使いこなせて初めて武器になります。

三段論法の基本は簡単です。
A=B、B=C、よってA=C
という風にロジックを組み立ていきます。

例えば、
「牛乳にはカルシウムが入っています。
カルシウムを摂取すると骨は強くなります。
よって牛乳を飲むと骨は強くなります。」

これが三段論法の形です。

当たり前のことを言っているように思えるかもしれません。
でも、これが意外とできない人が多いんですよね。

人を説得するときに、すごく大事なポイントがあります。
それは「ロジカルチェーン」、つまり論理の展開が途切れないことです。

論理に隙間があると、絶対に相手の心は動きません。
当たり前ですよね。
信じるものの先がなくなってしまうんですから。

ここで、ちょっと考えてみてください。
あなたが最後に誰かを説得しようとした時、
論理に隙がなかったですか?

もしかしたら、「なんとなく」や「感覚的に」といった
曖昧な表現を使っていませんでしたか?

そういった曖昧さが、説得力を落としてしまいます。

僕が実際にクライアントの集客や販売フローを改善するときも、
この三段論法による論理の補強を行います。

例えば、ある商品のランディングページを作る時。

「この商品には○○という成分が含まれています。
○○という成分には△△という効果があります。
よって、この商品を使えば△△という効果が得られます。」

こんな感じで、論理的に商品の魅力を伝えていくんです。

三段論法を使いこなせるようになると、
・魅力的なコンセプトが作れる
・説得力のあるLPが作れる
・心に刺さる主張ができる

といったメリットがあります。

「でも、難しそう…」
そう思った方へ。

正直、練習あるのみです!

日常生活の中で、
「これって三段論法で説明できないかな?」
と考えてみてください。

例えば、友達を映画に誘うとき。
「この映画は○○監督の作品だよ。
○○監督の作品は面白いんだ。
だから、この映画は面白いはずだよ!」

こんな風に、少しずつ慣れていけば、
きっと自然に使えるようになりますよ。

ぜひ、あなたも三段論法をマスターして、
言葉を鋭い刃のように使えるようになってください。

そうすれば、ビジネスでも、プライベートでも、
説得力は格段に上がるはずです。

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