「あれも教えたい、これも伝えたい」
気づけば、教えたいことが多すぎて
コンテンツ制作の終わりが見えない…。
あなたもそんな経験はありませんか?
今日は、オンライン講座作りの
“必殺技”をお教えします。
こんにちは!城 智英です。
実は先日、あるクライアントさんから
こんな相談を受けました。
「城さん、講座内容が多すぎて
収拾がつかなくなってしまったんです…」
一体なぜ、こんな事態になってしまったのか?
答えは簡単。
設計図がなかったからです。
オンライン講座のカリキュラムは命
ちょっと想像してみてください。
「よし、高層ビルを建てるぞ!」
と思いついた勢いだけで
いきなり工事を始めたらどうなるでしょうか?
設計図も無しに建てたビルは
簡単に崩れてしまうかもしれません。
仮に建ったとしても、
絶対に素敵なビルにはなりませんよね。
オンライン講座も全く同じです。
設計図がなければ良いオンライン講座は完成しませんし、
ましてや良いものは作れないのです。
では、どうすれば
良い”設計図”が描けるのか?
“設計図”を描く2つのコツ
ポイントは2つです。
- 出発地点を決める
- 目的地を決める
簡単に言えば、
「どんな人を対象に」
「どこまで連れていくのか」
を明確にすることです。
例えば、こんな感じ。
「プログラミング初心者を対象に、
簡単なWebアプリが
自力で作れるようにする」
これさえ決まれば、
あとはその間を埋めていくだけです。
出発地点と目的地を
一直線で最短距離で繋ぐイメージを持つと
分かりやすいかもしれません。
失敗しない”設計図”の描き方
具体的な手順は、こんな感じです。
Step1:出発地点(スタート)を決める
→例:プログラミング初心者
Step2:目的地(ゴール)を決める
→例:簡単なWebアプリが自力で作れる
Step3:出発地から目的地までの道筋を考える
→例:HTML/CSS基礎 → JavaScript基礎 → 簡単なアプリ制作
Step4:各ステップをセクションに分ける
→例:セクション1:HTML/CSS入門、セクション2:JavaScript基礎 など
Step5:セクションごとにレクチャーを作る
→例:レクチャー1:HTMLの基本構造、レクチャー2:CSSでデザインを整える など
これだけです。
シンプルですが、
これを押さえておけば、
迷子になることはありません。
“設計図”を可視化しよう
僕がクライアントさんに
“設計図”を描いてもらうとき、
必ずマインドマップを使います。
なぜか?
マインドマップなら、
頭の中のアイデアを
視覚的に整理できるからです。
そして、できあがった
マインドマップを見るだけで、
カリキュラムの良し悪しが
一目瞭然なんです。
ぜひ、あなたも
マインドマップを使って
“設計図”を描いてみてください。
まとめ:”設計図”こそが命
オンライン講座作りで
最も重要なのは、間違いなく
カリキュラムという”設計図”です。
ノリと勢いだけでは、
受講生を満足させる
講座は作れません。
必ず、事前に
しっかりとした”設計図”を
描いてから始めましょう。
そうすれば売れるオンライン講座が完成しますよ!
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