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思わずポチる心理学

こんにちは!城 智英です。

実は先日、「鬼速PDCA」という本を買いました。

Amazonでポチッと購入したのですが、
普段の僕だったら絶対に手に取らない本です。

なぜか?

PDCAという単語を聞き飽きていたからですね。

正直、単語の意味からして
本の内容が推測できてしまうから
今さらPDCAを学ぼうとは思いませんでした。

それなのに、なぜその本を買ったのか…

あの人が言うなら間違いない

実は僕が尊敬していた人が
その本をオススメしてたんですね。

これ、、、
あなたも似たような経験ありませんか?

好きな人や尊敬する人のおすすめだと、
つい気になっちゃうあの現象。

結果として、僕は人に勧められる形で
本を購入したわけですが、

家に帰って読んでみると…
これが予想以上に面白い!

買って正解でした。

PDCAがここまで具体的に、高解像度で説明できるのかと感心しました。
これなら日々の業務にも十分活かせそうです。

マーケティングの重要なヒント

このエピソードを通して気づいたことがあります。
僕の心を動かしたのは、本の中身じゃないですよね?

著名人の推薦という「コンテキスト」でした。。

つまり、商品そのものよりも、
誰がおすすめしているかという情報が、
時として大きな影響力を持つということ。

これって、マーケティングにおいて
めちゃくちゃ重要な示唆じゃないですか?

例えば、あなたが新しいオンライン講座を始めるとします。
内容は素晴らしいけど、なかなか売れない…。

そんなとき、業界で有名な方に推薦文をもらえたら?
状況は大きく変わるはずです。

もしあなたが商品を売りたいけど、
中身だけでは差別化が難しいと感じたら…

誰かから推薦の声をもらうのも
武器として覚えておいてください。

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