「その本、1回読んで満足してませんか?」
実は昨日読んだ本に、今日また新しい発見がある。
ちょっと不思議だと思いませんか?
こんにちは!城 智英です。
本棚の中に隠れている宝物
最近、僕は自分の本棚の本を読み返すことにハマっています。
これがめちゃくちゃ面白いんです!
僕の場合、マーケティングの本を何度も読み返すのですが、
1回目に読んだときは気づかなかった 「お客様の心理」や「セールスの極意」が、
まるで宝物のように次々と見つかります。
以前は「これって当たり前のことじゃん」と思っていた部分から、
「そうか!これが〇億円売れた理由か!」と、
新しい気づきが湧いてくることも多いです。
知識は、フィルターを変えると輝きだす
なぜ同じ本なのに、
読み返すと新しい発見があるのか?
3D映画のメガネを思い出してください。
メガネをかけると立体的に見える映像も、
メガネを外せば平面的な映像になりますよね。
実は私たちが日々得ている知識や経験は、
このメガネと同じようなもの。
新しい知識が増えれば増えるほど、
これまで見てきた景色が違って見えてくるのです。
新しい気づきは決して遠くにはない
「コンテンツのネタが欲しい!」
「お客様に価値を届けたい!」
そう思って、新たに情報を探しに行く必要はありません。
旅に出る必要もありません。
僕自身、引きこもりタイプなので
そこまで行動的な方ではないのですが、
毎日のように新しい発見に出会えています。
今でもUdemyやKindleで継続的にコンテンツを供給できているのは、
実は「知識の再発見」があるからです。
ですから、ぜひ今日から、こんな習慣を始めてみてください。
- 今まで読んだ本やコンテンツを見返す
- 「今の自分」の視点で新しい発見を探す
- その発見をメモに残す
たった、これだけです。
けれども、この習慣を続けるだけで、
あなたの中にある知識は、
まるで複利のように育っていきます。
1つの知識から10個の気づきが生まれ、
1つのコンテンツから複数の商品が生まれる。そんな楽しい発見の旅を、
ぜひあなたも始めてみませんか?
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