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うなぎ食ったら地獄を見た

こんにちは!城 智英です。
今日は、僕のオンライン秘書さんから聞いた
エピソードを紹介します。

うなぎvs歯の痛み、運命やいかに

僕のオンライン秘書さんが
大好物のうなぎを食べていたときのこと。

突然、今まで経験したことのないような
猛烈な歯の痛みに襲われたそうです。

その場に居合わせた彼女のお母さんが、元歯科衛生士だったこともあり、
症状を詳しく聞いてくれたんだとか。

「どういう風に痛いの?」
「虫歯みたいな感じ?」
「親知らずみたいな感じ?それとも歯茎?」

ところが、僕のオンライン秘書さん…

虫歯になったこともなければ、歯医者さんで治療を受けたこともない。
親知らずに悩んだこともないし、歯茎も元気。

そんな幸せな人生を送ってきた彼女には、
お母さんの質問にまったく答えられないという事態に。

結局、「とにかく見せて」と言われ口を開けたら…

めちゃくちゃ手前側の、
歯と歯茎の間に骨が突き刺さっていました。

言葉vs視覚、どっちが伝わる?

このエピソードを聞いて、僕が学んだこと。
それは「言葉で表現するよりも視覚的に見せた方が早く伝わる」ということです。

たしかに、よく聞く話ですよね。

文字情報よりも視覚情報の方が情報量の伝達率が高いと。
動画だと文字情報の5000倍くらいの情報量があるそうです。

つまり、言葉よりも視覚的に見せた方が…
・情報伝達速度が早い
・より正確に伝わる

ということなんです。

言葉って、本当にその一側面、本当に一部分しか伝えることができません。
ある意味、言葉の限界とも言えるでしょう。

だからこそ、僕はこう考えています。

マーケティングに活かす、視覚の力

文章を勉強する方は、ついつい全部文章で表現しようとしがちです。

でも、今の時代は便利なものがたくさんあります。
画像や動画を使って表現する。
そんな視点を忘れないでほしいんです。

例えば、映画の世界には「語るな、見せろ」という言葉があります。
それくらい、視覚的に表すことが重要なんです。

ぜひあなたも、マーケティング活動で文章を書く際や、LPを作る際は、
この「視覚的に描写する」ということを意識してみてください。

あなたの伝えたいことが、より早く、より正確に伝わるはずです。

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