こんにちは!城 智英です。
先日、香港で衝撃的な出会いがありました。
年商30億円の所長さんと話す機会があったのですが…
なんと!その人の見た目が完全に「その辺にいるおじちゃん」だったんです。
小太りで、髭はボサボサ。
覇気のない中年おじさんにしか見えませんでした。
ところが…
実際に話してみると、その質問の鋭さや話の切れ味に驚愕!
現役バリバリの経営者オーラが半端なかったんです。
その場にいた年収7億円の社長さんは、対照的に小綺麗でピシッとしていて…
このギャップに、思わず目を疑いました。
そこで、ある重要な気づきを得たんです。
パッケージvs中身、あなたはどっち派?
「城さん、結局のところ大事なのはどっちなんですか?」
そう聞かれたら、あなたはなんて答えますか?
正直、簡単には答えられないですよね。
コンテンツビジネスをしている身として、痛感することがあります。
・売上に貢献するのは「パッケージ」
・でも、リピートやファン化につながるのは「中身」
つまり…
短期的には「パッケージ」
長期的には「中身」
が重要になってくるんです。
永続的な成長のカギは”中身”にあり
「新規のお客様をどんどん獲得していけば良いじゃない?」
…そう思うかもしれません。
でもね、それって結構きついんですよ。
中長期でビジネスを捉えたとき、本当に大事になってくるのは…
「リピーターさん」です。
1回買ってくれたお客様に、何度も何度もリピートしてもらう。
ファンになってもらう。
これができれば、ビジネスは安定し、永続的に続けられるようになります。
誇大広告vs本質的な価値、どっちを選ぶ?
「これを買えば100万円儲かります!」
…このような誇大広告、よく見かけませんか?
確かに、一時的には売れるかもしれません。
でも、そんなことをしていたら、長期的には絶対に失敗します。
大切なのは…
パッケージで手に取ってもらった期待値を、中身で超えること。
これができれば、ビジネスは中長期的に成長し続けられるんです。
だからこそ、商品の中身を継続的にブラッシュアップしていく。
これが本質的に大事なんだと、改めて思いました。
あなたも、ぜひ意識してみてくださいね。
きっと、新しい発見があるはずです。
それでは、また!
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