「完成した!これでバッチリ!」
そう思った瞬間、あなたは大きなチャンスを逃しているかもしれません。
こんにちは!城 智英です。
今日は、多くの人が見落としがちな、でも超重要なLPの真実をお話しします。
これを知らずにいると、せっかく作ったLPが宝の持ち腐れになってしまう…なんてことも。
みなさん、LPって作るのに必死になりますよね。
徹夜してでも完璧を目指す。そんな経験、一度はありませんか?
でも、その努力が水の泡にならないよう、ちょっと待ってください。
実は、LPは作った後の方が大切なんです。
なぜなら、そこにこそビジネスを劇的に成長させるカギがあるから。
「LPは作ってから始まる」
これ、僕の持論です。
多くの人は、LPを作り終えた時点で安堵のため息をつきます。
「やっと終わった…」って。
でも、そこで満足していては、あなたのビジネスは伸び悩んでしまう。
僕は、数々のクライアントを見てきて確信しています。
LPは “生きもの” なんです。
市場に出して、反応を見て、磨いていく。
そうすることで、驚くほどの成果を生み出すことができるんです。
これ、実は僕自身も痛感した経験があります。
最初に作ったLPの成果に満足せず、改善を重ねた結果、売上が3倍になったんです。
では、具体的にどうすればいいのか?
1. まずは作ったLPを恐れずに市場に投下する
– 完璧を目指さない。80点でOK!
2. データを収集し、お客様の反応を細かく分析する
– アクセス数、滞在時間、離脱率などをチェック
3. 分析結果を元に、LPの改善点を洗い出す
– 特に、離脱率の高いセクションに注目
4. 改善を加えたLPを再度市場に投下する
– A/Bテストを活用するのもおすすめ
5. このサイクルを繰り返し、継続的に改善を重ねる
– 最低でも月1回は見直しを
ポイントは、「完璧を目指さない」こと。
完璧なLPなんて、最初から作れるはずがありません。
むしろ、不完全でもいいから早く市場の声を聞くことが大切なんです。
僕の経験上、最初の版と10回改善を重ねた版では、まるで別物になることも。
ここで、僕のコンサルティング事例をお話しします。
Aさん、最初はコンバージョン率わずか1%だったんです。
100人中1人しか申し込みがなかった。
「もうダメかも…」と肩を落とすAさんに、僕はこう言いました。
「ここからが勝負です!」
そして、こんな改善を重ねました:
- ヘッドラインを、より具体的な数字入りのものに変更
- 商品のベネフィットを、箇条書きからストーリー形式に
- 申し込みボタンの色と位置を調整
- お客様の声を、より具体的で感情的なものに
結果、どうなったと思います?
なんと、コンバージョン率が10%まで跳ね上がったんです!
これ、どういうことかわかりますか?
売上が10倍になったってことなんです。
たった1つのLPで、ビジネスの姿が劇的に変わる。
そんな可能性を、あなたも持っているんです。
LPは作って終わりじゃない。作ってから始まるんです。
市場の声を聞き、改善を重ねる。
そんな小さな積み重ねが、あなたのビジネスを大きく飛躍させる力を持っています。
今日から、あなたのLPを”生きもの”として扱ってみてください。
そして定期的にチェックし、改善を加えてみてください。
きっと、想像以上の結果が待っているはずです。
ではでは
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